このブログはエアロハウス建築のプロセスを見ていただくことだけが目的ではなく、自分のための備忘録と考えています。非常にマイナーなことまで頻繁にアップしますので、本人以外はなにがなんだかわからない可能性大です。申し訳ありません。
ラベル 秘密の作業 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017年3月17日金曜日

1F北の(秘密の)内壁

秘密の壁は封印された
リフォーム前提なので、9mm構造合板のつぎはぎだらけ。
ここはリフォーム後に多分、ケイカル板を上から張って漆喰で仕上げる

2017年1月28日土曜日

北側の外側合板貼、終了

北側外壁終了。秘密の作業と台風ばりの暴風のせいで必要以上に時間がかかった。
2F北側は窓が大きいので壁があまりない。南側の1Fは階段のの細工(溶接作業を含む)が必要なのでまだ先になるか、それとも2F部分だけ先にやるか、どうしよう・・・


1Fバスルーム側
1F、秘密の壁。
2x8の3枚重ねの自作LVLの上に厚み調整の2.3mmベニヤを両面に貼って120mmにする。
筋交いの金物の厚さは2mmなのでその部分は厚さちょうどOK。マジ時間かけすぎ・・・

2017年1月16日月曜日

秘密の作業

秘密の作業続行中

なぜか突然120角の柱が2本消える。恐るべし秘密の作業

筋交い金物が目的外の場所に取り付けられる。

筋交い金物がこんなところにも・・・

なぜか2x8を3枚重ねて作られた自作のLVLが3本の柱として現れる。上下はありえない利用され方(プレート工法もどき)の筋交い金物。

今度は柱に偽プレートが・・・

自作LVLが横に渡され、柱の自作LVLと偽プレートで結合。いったい何なのか?恐るべし秘密の作業・・・

2017年1月14日土曜日

プレカットの構造材を壊す作業

片持ち階段の壁面に邪魔な120角の構造材があったので思い切って切断。まあセルフビルドでなきゃ絶対にできない。あくまで45x120の間柱を300ピッチ以下で建てればいいはずなので、問題ない・・・はず・・・

柱として支えるべきものがぶら下がる図。
ちょっとシュールな感じ。

ムーミンのニョロニョロではない。
下側のドリフトピンを抜いたら現れた金物

金物はサンダーで切断。この後、壁受け材で埋めてしまう。
何度も言うがニョロニョロではないのでかわいそうではない。

2017年1月6日金曜日

秘密の作業、その1

余った2x8を3枚重ね、強力なウレタン接着剤とビスで止めて、自作LVL風の材木にする。
秘密の作業はこれからも続く・・・

接着剤は極薄塗り。櫛目を当てる。ウレタン系接着剤は根太ボンドとか呼ばれるけど信じられないくらい強力。多分接着剤だけで言えば、集成材の接着剤より強力だと思う。2x8 を3枚で厚さ約114。ここにt=2.3の補強金具、2枚分の厚さを足すとおよそ120x184の自作LVLの柱や梁ができる。重いが何とか作業可能。