このブログはエアロハウス建築のプロセスを見ていただくことだけが目的ではなく、自分のための備忘録と考えています。非常にマイナーなことまで頻繁にアップしますので、本人以外はなにがなんだかわからない可能性大です。申し訳ありません。
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2016年9月17日土曜日

Kokoon 3 HPがあった

KokoonのHP
http://kokoon.squarespace.com/home-1/

構造合板あらわしだと思ってたらLVLのパネルだった。それで木口がきれいだったんだ。あとLVLのほうが薄くするので、表面も構造合板ほど節が荒くないはず。塗装のせいではありませんでした。失礼しました。

クライペダの窓

ただなんとなく良い

ストックホルム市庁舎


ストックホルム市庁舎 議事場の天井。バイキングの船がさかさまになってのっかっている

ストックホルム市庁舎ブルーホール。室内だけど屋外のように感じるように作ったそうな

ベンチ

ヘルシンキ Kokoonが設置された小さな公園のベンチ。コンクリートの足の上にホワイトウッドらしき2x4を10本重ねただけだが色がいい。なんだろうこの防腐剤塗装。もしかしてタールとかかな?

Kokoon 2

室内から見た天窓カーテンレールにLEDテープライトが仕組まれている。
室内に照明はこのような仕組まれたLEDテープライトしかない。


お約束の構造合板むき出し
(あとでHPを発見し確認し確認したら構造合板ではなくLVLでした。失礼しました)

棚下のバーにもLEDテープライト

バスルームのドアは24mm構造合板2枚重ね!!
まあ反らないでしょうがむちゃ重いので頑丈な丸パイプレールで引き戸にしている。
隙間も大きいので防音にはならないと思う

手すりにLEDテープライトは自分もやる予定だった。
代官山TSUTAYAの階段も手すりにライトが仕組まれている
室内壁・天井の構造合板は半透明つやなしの白い塗料(すこし粉っぽいので目止めを兼たものかもしれない)が塗られている。構造合板の木目が抑えられ結構いい感じ。また木口も塗装のおかげですこしシナ合板っぽくなっている(そこまできれいではないが・・・)。これは参考にしたい
(※ 後でわかったことですが、塗装のせいではなくLVLのおかげのようです。)


Kokoon 1

 ヘルシンキの町中にアールト大学学生の作った実験的木造住宅Kokoonが展示されていた。ユニットを繋げたり、積み重ねたりすることを前提としている。(ちょっとエアロハウス風)

ユニット三段重ね。
飛び出た屋根は天窓を兼ねる。天窓周りはガルバ。壁に明り取りの窓がないので構造的に強いのだろう。また天窓の大きさは規格化されているので短期間で作りやすそう。外壁は縦貼り幅バラバラで面白いリズム


外壁と通気層。変わってるというか結構雑にビス止め。透湿防水シート風なものはない。雨や湿気が少ないのかな?あと外気温が低すぎてカビないか。この外壁材は普通の安いシダーか何かに赤い保護塗装をしているみたいだ。軒天は同じシダーの無塗装。