このブログはエアロハウス建築のプロセスを見ていただくことだけが目的ではなく、自分のための備忘録と考えています。非常にマイナーなことまで頻繁にアップしますので、本人以外はなにがなんだかわからない可能性大です。申し訳ありません。
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2017年8月24日木曜日

建築作業再開・・・かな?

3か月近くの間、いろいろ忙しくて作業がほぼストップしていたが、9月からは再開予定。
でも以前のように週4~5日も作業するのは不可能で、完成もずっと先になりそうだ。

2階まで登れるようになった階段。
ベニヤ板で養生した

サッシ屋さんに入れてもらったRC用サッシ。
1FのRC用の掃き出し窓も含め3人の職人さんが2回来て固定しそのあとガラスをはめ込んでシーリング作業。(雨のためシーリング作業も2回来てもらった)自分が箱根に出向ける日が限定されていたので結局足かけ2か月。RC用サッシがこんなに大変だとは知らなかった。絶対自分一人ではできない作業だった。

さて9月末にウエスタンレッドシダーの外壁材が納品されるので、それまでに透湿防水シートと通気胴縁を何とか完成させたい。週2日のペースでできるだろうか?

2017年5月12日金曜日

サッシとドア

 木造住宅用サッシとドアが搬入されたのでつける。
が、やはりここで問題
2F吹き抜け上の中央のサッシが足場の縦地と干渉して入らない。無理に入れようとすると「絶対に凹むからやめたほうがいい」と配達してくれたサッシ屋の兄ちゃんに言われた
ということでできた部分だけアップ

透明ガラスに変更してもらった吹き抜け上。真ん中は足場を修正してもらってから

まじ苦労した2Fベランダ用ドア枠。
ドアのつり込みは今度のサッシ搬入時に手伝ってもらおう・・・
でも足場が干渉してドアつり込みできないかも・・・

バスルーム
換気と採光はほしいが見えると困るし、防犯も考えごく小さな窓にした

1Fドア枠
関係ないが手の腱鞘炎がひどい。ジンジンして早朝覚醒した。眠れないのでブログ
をアップした。

2017年4月29日土曜日

嫁さんヘルパーの登場

12月の屋根防水以来の嫁さん登場
細い足場に上って気密防水テープを外の構造合板継ぎ目に貼ってもらってます。


結構難儀な作業
 私はサッシとドアの下地作成&水切りシート貼

RC用のサッシが入る。方立の位置と大きさはもらった図面どおり。
「下地の45角材の一部切り欠きが必要」と言われたが、30mmの材と15mmの合板で作った。
ただ縦と横のどちら勝ちかわからなかったので、念のため切り欠いたほうを勝たせた。


2Fドア上に切れ込みを入れ、電気配線をはわせる。
これは電動ロールスクリーンやシーリングファンへの100V供給
また、ベランダ吊りプレートは結露するので断熱材をかぶせた。この後どう処理するかは不明

2017年3月21日火曜日

壊す作業

今日は壊す作業、全開・・・全然うれしくない

シャワー関係のiBOXとかいう変なものが入らない。
ソープ・シャンプー置き場を横に広げよう・・・ということで間柱カット。
わけわからん壁。テトリスかよ。
この後iBOXの接続でほかの問題も起こったので、またもやしばしほったらかす。
どうすればいいんだろう。ねじの規格が並行ねじのくせに奥にパッキンが収まらない。
それに雌ねじが長すぎる。日本と施工方法がちがうのか?
ハンスグローエに電話して聞いたが「基本現場判断でやってもらってます・・」とか言われた。
水漏れリスクはメーカーでは取りたくないのだろう。

1F作業場、掃き出し窓の下地も壊す。
もらった図面を見ると設置高さから床高さまで+55mmもある。
水切りのため必要なのだろう。完全に想定外。まいった

ベランダ吊り金具のプレート。隠さないと冬は結露でひどいことになる。断熱材を張ると分厚くなり格好悪いので、合板だけでカバー(湿気さえ入らなければ・・という考え)することに。ボルト・ナットがデカいのでボルトの先をサンダーと切断砥石でカット

火花バンバン飛び散る
この後ジンクをスプレーする

こっちもボルトが長すぎ。ボルトの先端が出すぎて、貫通穴あけないと構造合板打てない
何のための座ぐりか・・・できればもっと短いボルトにしてほしかった。

LVL材の面いちでカットするのはできないな・・・

2017年3月20日月曜日

サッシ屋さんと現場で打ち合わせ。サッシの下地開口

サッシ屋さんが現場に来てくれて、打ち合わせ。図面ももらった。ちょっと想定外があったので、今後のため書き留めておく

小川テックの方を通じで大工さんに聞いてもらった開口の寸法が間違っていたようで、サッシが入らないといわれた。例えばトイレの有効開口(w x h)450x450の窓の場合、大工さんは「左右+50、上下+50の余裕を見て(WxH)500x500で下地開口すれば良い」と教えてくれたが、図面を見るとサッシの設置開口が左右(W)490x上下(H)520だった。左右は有効開口+両側に20(合計40)なので50の余裕はOK(あと10mmは調整のチリ)。ところが上下は上に30、下に40必要なので最低でも70の余裕が必要。チリ5mmとすると、有効開口+75mmが下地開口にならないといけない。 
つまり
サッシの有効開口(wxh)と設置の開口(WxH)の差は
W=w+40
H=h+70
よって下地の開口はチリを含めて
サッシ用の下地開口の横幅=w+45mm (チリが5mm)
サッシ用の下地開口の上下幅=h+75mm (チリが5mm)
となる。

結局、ほとんどのサッシのサイズを変更してもらうことになった。
あぶないあぶない。来てもらってよかった。