このブログはエアロハウス建築のプロセスを見ていただくことだけが目的ではなく、自分のための備忘録と考えています。非常にマイナーなことまで頻繁にアップしますので、本人以外はなにがなんだかわからない可能性大です。申し訳ありません。
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2017年9月21日木曜日

玄関の人感センサーや防犯カメラの電線

玄関に人感センサー(A棟と連動)のセンサーライン、センサーによってON・OFFする12V電線、防犯カメラ用有線LAN、防犯カメラの電源(12V)、の4本の電線が必要
だが、ドアが柱と柱に挟まれ穴を開けられない。よって床下から窓枠のすぐ横を通し通気層をパイプスペース代わりにする。


通気層さえ狭い。通気しないよねこれ・・・
 人感センサー関係は直だが、LANと12V電源はいざとなったら途中で切断しスイッチングハブつけてLANを別の場所にも渡せるようにするためたるませる。床下にWIFIなど入れる必要ができた場合や1Fの別の場所にLANが必要になったらここを使う予定


防犯カメラはWIFI使えば有線LANいらないが、法的にはWIFIは屋外へ飛ばしてはいけない。電波は公共のものだかららしいが、それなら公共の電波でテレビショッピングを流し続けるチャンネルはやめてほしい。

2017年9月20日水曜日

外壁材が届いた

外壁材が届いた。頑張らないと



ちょっとわかりにくいけど通気層の防虫網をつけた



これは2Fアトリエのライトの改良
250Wの直流電源はファン付きしか見つからず、ファンがうるさいのはA棟で経験済み
そこで120Wファンレスを2つ使っていたが調光器が2系列になって使いにくかった
今回120Wの直流電源に整流ダイオード(max20A)をつけ逆流防止して、そのあと並列につないで240Wの1系列に変更した。これで調光器は1つで済む
今回調光器も新しい赤外線リモコンタイプに変更
リモコンはショボいので別の学習リモコン(wifiコントロール)にする予定


2017年5月20日土曜日

断熱材貼り

嫁さんが断熱材貼りを手伝ってくれた。感謝、感謝。これで東西の壁は無事終了。
断熱材と断熱材の間は45角を置く。これが縦胴縁の下地になる。

ここは怖い。足場が細いし高い。
赤いエプロンがミスマッチ・・・

5月なのになぜダウンジャケット・・・
床下の断熱材も一応終了。
しかしドリフトピンやプレートの隙間が空いたままなので、こいつらがヒートブリッジになって外気温を柱や梁に伝え、そこから床や壁の合板に伝わる。

マジでドリフトピンが多い

そのうえプレートの隙間がいっぱい。ここはケイカル板か合板を張るだけなので冷気が伝わる。
グラスウールをスリットに詰めても、プレートまでほんの数センチしかないので効果は限定的だろう・・・
 秘密基地A棟は足の長いピロティなので冬は床がキンキンに冷え、エアコンは全然効果がないことがこの冬に証明された。B棟も床下の湿気を嫌って、基礎は3列並んだ形(ごく低いピロティ風)なので冬は相当寒そう。プレート&ドリフトピン工法でのヒートブリッジの問題(床下の外断熱が難しい)はどう解決するのが普通なのか?グラスウールをケイカル板の上にのせても室内の温度で床下が温まることは難しいので、個人的にはあまり意味がないと思う。ネットで調べると寒い地域のピロティ形式の住宅ではグラスウールを床下(ピロティの天井裏)に敷き、床下に床下用暖房器具を入れると床が冷えないらしい。でも床下暖房なんてしたら、メインテナンスが面倒だったり火事のリスクも怖い。それならぜったい床暖房のほうがいいと思う。

ちなみに2Fライトの直流電源アダプタがもう壊れた。はずれだったのか?取り換え作業中・・・

2017年4月29日土曜日

嫁さんライトダメ出し事件

自分的には点光源みたいなライトが気に入って、「このままでどうよ」と嫁さんに聞いたら「眩しい上に暗いのでダメ」と言われた。眩しければ調光器で暗くすることはできるし、和紙のシェードをかぶせれば同じく眩しさは減る、でもどっちの方法でも。もっと暗くなる。眩しくしないように天井付近までライトの長さを短くし視線に入りにくくすることもできるが、ぶら下がったライトの良さは消えるし、明るくはならない。G4ソケットの12VのLEDとしてはこれより明るいのがまだ発売されてないと思う・・・困った・・・



関係ないが、秘密基地敷地の木を伐採したとき、切らずに植え替えた(むちゃ大変だった)椿の木に初めて1輪だけ花が咲いた。良かった良かった。

2017年4月11日火曜日

全然作業が進まない日々

色々やってるんだけど全然進まない

階段を支える間柱を壁の構造の壁間柱の間にビスと接着剤でつける。
階段を支える間柱は45x90、構造壁間柱は45x120。厚みの差30は15mm構造合板を外側と内側両方からサンドイッチして打つことで同じ厚さになる。つまり本当の構造壁の構造間柱の間に細長い構造壁があるという、メタ構造壁構造(ネーミングは嘘です)実際は45x120の材が余ってなくて、45x90が余っていたこと、15mm合板も手元にあったことがこんなことをした単なる理由です。でも多分45x120で階段支える間柱をそのまま作るより絶対頑丈なはず。金物は市販の筋交い金物。「片持ち階段」はそれぞれの階段踏み板を個々の根元部分「だけ」で支えるので、下地が「転ばない」ように念のためつけた。

ボール盤で穴あけ作業。ジグ作っても正確にあけられない・・・
これは階段の鋼材を取り付ける木下地であってダンボーの頭ではない。これがさっきの階段用間柱の上に乗っかって、筋交い金物で固定される。そしてこの木下地の上にも45x90の間柱が乗っかる。そのあと外と内から15mm合板でサンドイッチ、そして本当の構造壁の9mmと15mmでサンドイッチ・・・・なんでこんな面倒なことを考えたのだろうか?

溶接した鋼材と合わせてみて驚いたのは、丸鋼が溶接部分ですごく曲がっていること。
ちゃんと入らない・・・・・・

溶接すると溶接部分で引っ張られ曲がったり反ったりすると聞いたが、こんなになるとは・・・ たぶん叩いて曲がりを戻すのだろうけど、プレートまで曲げてはいけないし、本当にできるのだろうか?
マジで階段はやばくなってきた。完成しなかったらどうしよう。階段なしの単なる吹き抜けか?

週末の作業の後の2Fライトの完成写真を撮ってなかったので今日UP
明るさをチェックするため早めに吹き抜けの上のライトをつけた。
なぜ明るさチェックが必要かというと、1F玄関入口入ったところに普通玄関ライトがあると思うけどそれを2Fライトで兼用できないか?と考えたため。つまり外から玄関ドアを入ってすぐドア脇のスイッチで点灯するライトはこの2Fのライト。光は吹き抜けを通して上のほうから降ってくる感じ。たぶん十分な明るさがあると思う。暗いのが嫌いな嫁さんに相談しよう。

そういえば元シルクドソレイユの方が劇場点検中に亡くなられたというニュースを聞いた。
昔、何度も家族で見たけど残念。その上セルフビルドでは、他人ごとではない状況も多々ある。
ご冥福をお祈りします


2017年4月8日土曜日

階段吹き抜け上のライト

週末は音の出ない作業優先で、電気工事。
とうとう吹き抜け上のライトを合計7つ取り付けるが、マジ怖い。

吹き抜けに渡す足場板を作っておいた。頑丈に作ると重過ぎて吹き抜けに渡せないので作業はできない。が、弱いのは落ちて二度と作業ができなくなる。結局「結構頑丈」に作ったが、1Fから脚立に乗って重い足場板を20cm移動させては脚立から降り脚立を20cm移動させる繰り返し・・・大変だ

足場板の上に脚立を載せてその上に登る。青いひもは荷揚げ用のスリングで、窓枠あたりにビスと木で固定してスリングの先に高所作業用安全帯の金具をつけて作業する。
いつもはどっかにおいて音楽を流すだけの携帯も、怪我したときに助けを呼べるように今日はしっかりポッケに入れる。カッターで天井からぶら下がる配線を剥いたり、絶縁付き端子を圧着したり、ビニールテープを巻いたり。通電テストなどを含め1つ15分くらいかかる。ほんと怖い。自分的にはシルクドソレイユ
風が強いので目の前のビニールシートが揺れると自分が揺れるように感じてビビりあがる。どこからか仙人が出てきて「おぬしはまだ不射之射を知らんようじゃのう」とか言って俺の代わりに電気配線してくれないだろうか?
 今日はコルチゾール満開だった。


2017年3月7日火曜日

バスルームの奥の壁 その2、あるいは凹みフェッチの憂鬱

バスルーム奥の壁がどうしても気に入らない。
両側の壁からの連続性が凹みを台無しにしている。
奥の壁が凹んでいることを強調するため、両袖に小壁を作ることにするか・・・

間接照明の軒天?に勾配をつけたため、とても面倒になった。
先にやっておけばこんなことにならなかった。うぅぅぅぅ・・・

午前中いっぱいかかった・・・
でも奥の壁がちゃんと凹んでいる。こっちのほうがいいや。

とりあえず防湿LEDライトを点けて確認。
凹みの高さがA棟より低いのですこし暗いけどOKかな。
(凹みの高さを高くするとバスタブに寝そべったときライトが目に入るので高くできなかった)
同じようにトイレ奥の壁も凹ませてライトを隠す予定

2017年3月3日金曜日

浴室とか

昨日やり直した浴室排水溝の下地防水

ちゃんとFRPが固まった。バリを削ってはめてみたらちゃんと入ってOK。よかった。
排水溝周りが少し浮いているけど防水テープにもFRPがしみこんでいるので多分大丈夫でしょう。

今度こそちゃんと養生。
後で浴室全体をFRP防水するときにFRPを排水溝のふちにかぶせてしまう。
排水溝と外側の防水はそれで大丈夫なはず

インサルパックをぶっ放す。PF管の隙間を埋めて気密断熱

こっちは浴室
白い配管はバスタブの追い炊き配管行き帰りの2本
オレンジは給湯機リモコンのためのPF管一本は浴室リモコン一本は2Fキッチンへ
あと、屋外コンセント絵の電源配線とバスルームライトへの配線
何か忘れているような気がしてならない・・・

2017年3月2日木曜日

作業場のPS、その2

相変わらず作業場のPSで悪戦苦闘中。
2Fトイレへの給水・給湯・排水だけでなく、2Fキッチンへの電気の配線、LANやインターホンのためのCD管、2Fエアコンの冷媒配管を通すΦ75のパイプなど、作業場の壁はPSだらけ。

分電盤からCD管、電線を通すスペースを作ったが小さすぎて入らない

よって幅を広げる・・・何をやってんだか・・・
ここは床下になります。

作業場のライティングダクトとPS

ライティングダクトの電源接続部

当然隠します。ライティングダクト本体は壁なんかを貫いてはいけないけど、コネクタは本体ではない。
電源ラインは構造壁の内部をPSとして通しているけど、どうしても天井と壁の角に格好悪いでっぱり(PS)が必要になってしまう。2Fへ配線するためにもこれは必要。1F作業場は大きさを梁に合わせたが、大きすぎた感じがする。1F客間にも必要になるんだが、統一するか?それとも小さくするか?悩むところ


2017年2月28日火曜日

ライティングダクト用のリモコン受光器とライトをアマゾンで・・・

作業場のライティングダクトは、いざというとき部屋の中央で100Vを取り出すのにも使うつもりなので、スイッチをつけずにリモコン付きのライティングダクト用ライトを使う。

メーカー品を探したが、値段が高いのでいつも通りアマゾンで探す。

あったあった。こういうの探してました。
ELPAライティングライト入切アダプタ

商品の詳細
1109円でいろんなリモコンを学習できる。

あと1つあたり1200円の白熱電球型LED電球付きライティングダクトアダプタ4個セット

リモコンライト1個当たり約2300円。
裸電球みたいなので格好悪いけど。作業場だし、いいでしょう。ほこりもかぶるので下手にシェードもつけられないしスポットだとまぶしいと思う。

一応、赤外線リモコンも買っておく

パナソニックの、たぶんシーリングライト用リモコン。家電メーカーならライトがほかのリモコンで誤動作しないようなコードをちゃんと考えているはず。1500円ほど






2017年2月26日日曜日

作業場のライティングダクト考察

個人的にライティングダクトは天井が高くないとかっこ悪いと感じているので、逆にA棟では天井に埋め込んで天井をフラットにしたりした。B棟も天井が低いのでライティングダクトは避けたいのだが、間接照明など暗いと作業ができないし、低い位置のライトの光が目に入りまぶしいのも困る・・・ということであきらめて設置することにした。

設置形態を考察

330mmの梁にダクトを載せるとダクトは目立たないが、梁下の低いところにライトが来るのがなんか嫌だ。天井の低さを強調する感じがする。そこで梁の間に入れる(90mm角の横架材に乗せる)とこんな感じ

なんかいまいち。天井が線路に見える。
それにこのままでは、1mピッチでのビス止めなので耐荷重半分の9kg/m。18kg/mにするにはハンガー金具を使って1mピッチで固定する必要がある。ハンガー金具はちょっとデカいし横架材から数センチぶら下げる感じになってもっと雑然としてしまう。ただでさえダクトが天井から浮いている隙間がなんとなく嫌なのに・・・(嫁さんは「ほこりが積もってイヤ」というだろうな)

A棟とおなじく天井をふかしてそれに埋め込むのは、広いB棟ではとてもとても大変だから今回はやりたくない。仕方がないのでライティングダクトの幅よりわずかに狭い木材(30mmx90mm)でダクトと天井の隙間を埋めてみる。(仮止めで)

うーん、こっちのほうが許せるかな・・・まあ趣味の問題の範囲と言われるかもしれないが。
目が悪い私には、横架材がダクトを載せた材を貫いているように見える。

ということで、こっちに決定。この間、あーだこーだと悩むこと2時間・・・ダクトの端で、ダクト本体は壁を貫いてはいけないが、ケーブルフィードインコネクターは本体ではないので壁と天井の角のパイプスペースになんとか埋め込んでやる。

まあいいやそのうち見慣れるでしょう。

2017年2月23日木曜日

キッチンのレンジフード

レンジフードで長らく悩んでしまった。過程をまとめておこうと思う

1)エアロハウスとアイランドキッチンのレンジフードはいまいち相性が悪い。
エアロハウスは天井を作ってから屋根を作る。普通の住宅の逆。よって屋根を作るときに屋根裏にレンジフードのダクトを入れておかないと、天井裏に排気を抜くことができない。その上天井裏は2x8の垂木が並び断熱材が入るので、ダクトを通すのが一苦労。秘密基地B棟はこれをあきらめている。

2)一般にエアロハウスは決して天井が高いわけではないので、アイランドキッチン用のレンジフード(背が高く天井裏に排気をする)の排気ダクトを天井の下につるして壁に出すのはちょっと難しい。秘密基地B棟の場合、無理につけるとIHコンロの約35cm上にレンジフードが来てしまう。キッチンカウンターを通常より高い95cmにすると(B棟の設定)約25cm・・・鍋が見えないよ・・・

3)ということで、結局元のアイデア=レンジフード自作することに決定。IHと連動とかできないけど仕方がない。村井先生が「レンジフード自作したらどうですか?」といったのに「そうします」と言った言霊がここで現実化する。

4)有圧換気扇はB棟のキッチンには使いにくい。壁が間柱だらけで間柱間隔が200mmちょっとしかない。500mmとかの有圧換気扇は開口が大きく構造上文句を言われそうだし、そこへつなぐダクトも巨大。B棟のキッチンをラーメン屋みたいにしたくない。

5)ダクトファン(シロッコ)の台所用・厨房用は種類が極端に少ない。高温・湿度(湯気)・グリスフィルタ(油煙浄化)などいろんな機能が必要だから難しい。また天井用ダクトシロッコファンは取り付け角度にもうるさい。モーター軸が設計角度と違うと焼きつくのかな?

6)結局業務用(厨房用)のストレートシロッコファンを使うことにする。
今さっき注文してしまった。なんでいま注文するかというと、デカすぎるから。
前もって設置とダクト取り回しをしてしまうつもりだ。

マジ厨房用。Φ200のダクトだし定格消費電力も200Wだから、実質普通のレンジフードの3倍~4倍くらいは能力がありそう。価格は58000円。業務用のグリスフィルターは格好悪いので家庭用を改造して取り付けるつもり。普通のかっこいいアイランドキッチン用のレンジフードは定価30万とかで、ネットで買っても12~15万くらい。(もちろんもっと高いのもある)もしちゃんと完成したら、安く強力なものができるはず・・・もし、ちゃんと完成したらの話・・・・大丈夫か、オレ。


2017年2月8日水曜日

2F電気配線と内壁造作

階段部分以外の外の構造合板が終了した後、いまいち何から手を付けるか悩んでしまった。サッシ開口はサッシの図面待ちだし、階段はボール盤を買ってからにしたい。絶対順番違うでしょ!!という感じだが、内側の構造合板を一部張り始める。問題は内側の構造合板が多くの場所で仕上げ材になっていること。つまり電気配線や弱電回路やLAN配線は内壁と外壁の間(90mm)に収める必要がある。その上、壁真下の105mmの構造材に傷をつけたくないので、ふかす床のぎりぎりの高さを使って迂回させる必要がある。

まあ一言でいうと、大工作業や電気配線作業に専念できず、同時進行でやらないといけない。その上この建築段階で床の上をVVFケーブルが這いずり回るという邪魔なことこの上ない状況に陥る。これはセルフビルドでないと絶対にありえない手順。まず電気配線の難しい2Fから始める。


いきなり2Fのメインライトのスイッチ。スマートハウス化は3路回路のライトについては難しいので、とりあえずトグルスイッチをはんだ付け。
 2Fメインライト(12VのLED x 48個)のための調光器。格好悪い。格好悪すぎる。よってアルミ板でカバーするが「調光つまみ」が格好悪すぎる!!!格好悪すぎて写真を撮るのもためらわれた。何とかせねば

究極に小さく収めたが、それでも限界がある。DC電源x2や調光器が壊れたときに交換できるよう開口は100x190。アルミプレート120x200で隠すがそれでもプレートが大きすぎて格好悪い。どうしようもないが、棚板が入ると格好悪さが見えにくくなる予定・・・

12VのLED50個とG4コネクタと調光器x2とDC電源はアマゾンで調達。全部で18000円くらいでできた。ライト1個当たり約350円・・・激安だと思う。(あ、配線のケーブルは別。天井裏の配線だけで150m超えてる。自分は念のため0.75sqのケーブル使ったので5000円くらいかかってる。2重保護じゃない電線ならもっと安く済んだかも・・・)

2017年1月28日土曜日

B棟スマートハウス化??(追記5まであり)

B棟をスマートハウス(ホームオートメーションとかインテリジェントハウスとか、みんな色々名付けてくれるから困る)にするため、研究中。Linuxあんまり知らないけど、何とかなるでしょう。5000円とかで超小型コンピューターが買えるのはすごい。

目標は・・・・

1)B棟にいるときは、個別の家電のリモコンを使わずに、携帯1つで操作できるようにする。(いちいちリモコンの学習が大変かな?)
2)B棟にいないときもB棟の家電を携帯でコントロールしたい。(冬はB棟に行く前に暖房をつけたい・・・寒すぎる)
3)防犯カメラの数を増やす。
4)将来的には携帯の音声認識で家電操作したい・・・・

うん、これで「砂の嵐に隠されて」いたらバビル2世(バベルではない)の秘密基地風。(ロデムとか居ればいいんだが・・・) 

村井先生どうですか、もしできたらエアロハウスのデフォルト仕様にしませんか?スイッチいらなくなりますよ・・・

追記)
 海外では外出先から自宅の電源タップなどを携帯でON/OFFできるようなものも安く販売されているようですが、それってセキュリティー上結構リスキーでは?と考えてしまう。自分の携帯から、商品のメーカー(他人)の設定したサーバーへ接続して自宅の家電をコントロールできるなら、その他人が悪意があったり、なくとも他人のサーバー(たくさんの家庭の電源のコントロールが可能とわかっているのでハッキングし甲斐がある)がハッキングされたりすると勝手にコントロールされてしまう。私はせめて自分でサーバー立てることと、VPNは必須だと思うんですが・・・

追記2)
 APPLEのHomeKitは基本インターネットから操作できないらしい。それなら安全かも。どうせ秘密基地と自宅はVPNでつないでいるので、自宅から秘密基地の家電操作はできる。ただiPhoneもMacも持ってないからな・・・

追記3)
 部屋の明かりも操作したいのだが、物理スイッチとどうすれば共存できるのか?特に三路とか四路とかと共存は・・・普通はできない。それっていいことなのか?物理スイッチをすべてなくしてもよいのだろうか?

追記4)
 アメリカではフツーに音声認識でのスイッチ操作と物理スイッチでの動作が共存できる環境らしい。具体的にはz-waveという規格(など、ほかにもあるらしい)に適合した物理スイッチをGEなんかが売っている。z-waveはサーバーが必要だけど、アマゾンのエコー(音声認識はアレクサ)なんかがサーバーになる。z-wave対応スイッチは物理スイッチだがon/off状態をサーバーに返す。だから、マスタースイッチ(実際の100Vをon/offする)を1つとスレーブスイッチ(サーバー経由でマスタースイッチにon/offを指示する)を追加すれば、3路でも4路でも配線なしでできるみたいだ。そして、アレクサ(サーバー)に音声で命令してもマスタースイッチをon/offできる。アマゾンのエコーやグーグルのホームはまだ日本では売ってないがRaspberry Piにつなげられるz-waveのUSBドングルは売っているいるのでPiもz-waveサーバーになれる。問題はGEのz-wave対応物理スイッチで、まあPSE認可されてないはず。(Amazon.comで40~50ドル位)
 日本は非常に遅れていて、アメリカではバビル2世のバビルの塔(秘密基地)がフツーに林立しているようだ。

追記5)
 日本では暖房器具を外出先からインターネットを通してONするのが認められていないというコメントがWEBにあった。火事になるかららしい・・・・でもタイマーで暖房がON/OFFするのは構わないらしい・・・相変わらずお役所の考えることは意味不明・・・
 よって床暖房をON/OFFするのは若干ハードルが高い。ほとんどの床暖房はリモコンがないのでリモコンサーバーを使うことができない。PiとSSR(リレー)回路で200VをON/OFFできたとしても床暖房のコントローラーへの根元の電源がON/OFFされるだけで、床暖房はON/OFFできない。一部の床暖房コントローラーはJEMA端子を持っているので、PiからJEMA端子をたたき、状態信号をPiが受け取る必要がある。コントローラーにJEMA端子を持っているのは床暖房メーカーでは少数派。どうやら、大規模な床暖房システムで複数のコントローラーを親コントローラーからJEMA端子でコントロールするケースを考えているメーカーだけ。(1つの床暖房のコントローラーは200V15Ax2回線位がMAX。200V15Aは分電盤の中の1回線のブレーカーの容量に依存するのであまり大きくできない。よって広い床に床暖房をつける場合は複数のコントローラーが必要で,、複数のコントローラーを1か所で集中コントロールするために親コントローラーと、子供コントローラーがJEMA回線でつながれるということらしい)

さてどうする。どうすれば3つのシモベに命令できるのか・・・・・いやそれはおいとく

2017年1月11日水曜日

分電盤・南北壁受け材

1F玄関入口の奥がシュークローク・コート置き場だが、その壁の裏側に分電盤を設置した。ここにはA棟からのLANや弱電関係の配線も置く。なんだかんだで予想以上に時間がかかった。今まで床に転がっていて邪魔だった分電盤やPF管がやっとスッキリ

ほこりや木くずをかぶらないように養生してます
 南北壁の受け材は東西と同じく切り欠きが必要。だが今回は45x120なので24mmx60mm切り欠かないといけない。特に60mmが大変だか、試行錯誤の結果、木材を3本並べて丸鋸を置く平面を広げたほうが安定することがわかる。3本はクランプとビスでピッタリ合わせないと、丸鋸の平行定規の距離が変わってしまう。また、60mm一気に切り欠くと丸鋸の刃がよじれて暴れることがあるので、最初は30mmだけ切れ込みを入れ、2回目に切れ込みの深さを60mmにするのが良いと分かった。いつも通りだが、いろいろやって良い方法が発見できるのは作業がほぼ終わったタイミング・・・

3本並べてクランプ

場所によって切り欠きが55mmで十分なところもあるが、65mm以上必要なところもある。それも同じ壁面で隣と大きく違う場所まである。面倒だ。

2017年1月9日月曜日

2Fのあかり、仮取り付け

隣のリゾートマンションの方がやってくるので、週末祝日は東京に帰るか、もしくはできるだけ音の出ない作業をすることにしている。今回は2Fのライトを仮取り付けして明るさ、調光器の必要不要、ライトの垂らす長さについて確認した。

40個以上のLEDライトの配線を全部カッターと手で剥いて取り付けてたら1日仕事になった。

0.75sq 小判型と呼ばれる電線。「簡単簡単」とやっていたのだが、脚立に乗って上向きで40本x2は堪えた。素手でないと剥きにくいがやはり寒い。

完成した2Fライト。明るすぎるぐらい。最終的には和紙で折ったシェードをつけるのでもう少し暗くなる。
A棟が暗かったので、嫁さんに「B棟は明るくしてほしい」と言われていたがこれなら十分だろう

キッチンサイドと囲炉裏サイドに分けて調光できるようにしたほうがよさそうだ。囲炉裏サイドがこんなに明るいのは良くない。あと、LEDのロットによって微妙に電球色がきつい奴がいる。まあ気にしない

1F、階段吹き抜けから見るとこんな感じ。市松につけているのがよくわかる

吹き抜けの上はまだできていません。足場を作ってからやります。