このブログはエアロハウス建築のプロセスを見ていただくことだけが目的ではなく、自分のための備忘録と考えています。非常にマイナーなことまで頻繁にアップしますので、本人以外はなにがなんだかわからない可能性大です。申し訳ありません。

2017年1月28日土曜日

北側の外側合板貼、終了

北側外壁終了。秘密の作業と台風ばりの暴風のせいで必要以上に時間がかかった。
2F北側は窓が大きいので壁があまりない。南側の1Fは階段のの細工(溶接作業を含む)が必要なのでまだ先になるか、それとも2F部分だけ先にやるか、どうしよう・・・


1Fバスルーム側
1F、秘密の壁。
2x8の3枚重ねの自作LVLの上に厚み調整の2.3mmベニヤを両面に貼って120mmにする。
筋交いの金物の厚さは2mmなのでその部分は厚さちょうどOK。マジ時間かけすぎ・・・

2017年1月18日水曜日

アーク溶接の安全教育講習

下山してアーク溶接の安全教育講習
3日間のうち1日目です。


2017年1月16日月曜日

秘密の作業

秘密の作業続行中

なぜか突然120角の柱が2本消える。恐るべし秘密の作業

筋交い金物が目的外の場所に取り付けられる。

筋交い金物がこんなところにも・・・

なぜか2x8を3枚重ねて作られた自作のLVLが3本の柱として現れる。上下はありえない利用され方(プレート工法もどき)の筋交い金物。

今度は柱に偽プレートが・・・

自作LVLが横に渡され、柱の自作LVLと偽プレートで結合。いったい何なのか?恐るべし秘密の作業・・・

2017年1月14日土曜日

片持ち階段の壁面

250ピッチで間柱を立てるのは大変だとやってみて分かったが、やりかけたことなので、やってしまった。上は90mmのコーススレッド、下は切り欠いた壁受けが土台に乗ってるので確実に土台に到達するよう120mmのコーススレッドを下穴あけて打ち込んだ。階段のピッチと一致するので正確さも普通の間柱より必要、時間のかかる作業になった。

ちなみに、この壁はまだまだ細工が必要。再来週には注文した階段用の鋼材が届くけど、いろいろやることがあるので、ここは後回し。

食料が尽きる・・・買出しに行かねば・・・


プレカットの構造材を壊す作業

片持ち階段の壁面に邪魔な120角の構造材があったので思い切って切断。まあセルフビルドでなきゃ絶対にできない。あくまで45x120の間柱を300ピッチ以下で建てればいいはずなので、問題ない・・・はず・・・

柱として支えるべきものがぶら下がる図。
ちょっとシュールな感じ。

ムーミンのニョロニョロではない。
下側のドリフトピンを抜いたら現れた金物

金物はサンダーで切断。この後、壁受け材で埋めてしまう。
何度も言うがニョロニョロではないのでかわいそうではない。

2017年1月13日金曜日

階段部分の壁

片持ち階段のため250ピッチで間柱を建て始めて気づいた。「45mmの間柱を250ピッチだと間隔は205mmしかなくネイラーは入らない。斜めにうとうとしてもあまりに角度がないので、弾かれうまく入らない」「インパクトドライバーもまっすぐは打てない」 やってみて初めて気づく・・・愚かなり・・・
さて、どうしよう・・・

東側壁合板

寒い。手袋、靴下を2重にしても指先つま先がびりびりする。
とりあえず東側の壁合板は張り終えた。