このブログはエアロハウス建築のプロセスを見ていただくことだけが目的ではなく、自分のための備忘録と考えています。非常にマイナーなことまで頻繁にアップしますので、本人以外はなにがなんだかわからない可能性大です。申し訳ありません。

2017年8月31日木曜日

透湿防水シートと通気胴縁(外壁下地)

 先日、嫁さんと娘まで動員して透湿防水シートを2面貼った。そのあとの胴縁は一人で打ち付ける。

クランプで胴縁の下端の位置決め。

縦胴縁は90mmと45mm交互。
胴縁全面に両面テープを貼り、それを壁面に固定した後、下地にコーススレッドで止める。
(本当は釘でいいはずだが断熱材が浮き上がっている場所が多いのでビス止めで抑え込んだ)
コーススレッドの穴は防水テープで止水
本当は透湿防水シートは上までやるのだが、まだまだ外壁材を貼り終わるのは先になりそうなので、しばらくブルーシートは被せたままにしたい。よって最上段は透湿防水シートを貼らずに、ブルーシートを固定したままにする。
外壁材を下から貼っていく過程で、ブルーシートを下から切り取っていくことにしよう。
ブルーシートはタッカーを使っていないので透湿防水シートには傷が入らない・・・・はず・・・・


ちなみに階段の裏のプレートとそれに溶接したナットが3か月間でむちゃ錆びてたので、さびキラーを塗った。

2017年8月24日木曜日

建築作業再開・・・かな?

3か月近くの間、いろいろ忙しくて作業がほぼストップしていたが、9月からは再開予定。
でも以前のように週4~5日も作業するのは不可能で、完成もずっと先になりそうだ。

2階まで登れるようになった階段。
ベニヤ板で養生した

サッシ屋さんに入れてもらったRC用サッシ。
1FのRC用の掃き出し窓も含め3人の職人さんが2回来て固定しそのあとガラスをはめ込んでシーリング作業。(雨のためシーリング作業も2回来てもらった)自分が箱根に出向ける日が限定されていたので結局足かけ2か月。RC用サッシがこんなに大変だとは知らなかった。絶対自分一人ではできない作業だった。

さて9月末にウエスタンレッドシダーの外壁材が納品されるので、それまでに透湿防水シートと通気胴縁を何とか完成させたい。週2日のペースでできるだろうか?

2017年5月31日水曜日

北側断熱材貼り完了

また嫁さんに手伝ってもらいながら、北側の断熱材を貼る。

防塵マスクをしながら、作業する嫁さん。やはり、なぜか赤いエプロン。
地上6mほどの高さ。その上建物すぐ隣の隣地は2m低いので、もっと高く感じる
それにしても今日は暑い

最終的に大きな窓が入る開口。
もちろん将来的に足は見えない予定。(見えたら犬神家みたいで怖い)
嫁さん、足場の階段までまわって上下に移動するのが面倒で、最近は建地(足場の垂直の棒)をよじ登ったり、下りたりし、上下移動し始めた・・・恐るべし・・・

あとは南側壁面の断熱材だけだが、その前に階段をある程度仕上げる必要がある。
階段の踏板を1枚失敗したので現在追加の鋼材を発注中

2017年5月27日土曜日

「セルフビルド史上おそらく前人未到の片持ち階段」あらため「普通の階段」 

片持ち階段、ある程度予想したが、補強なしでは揺れて怖い。あと安全性の点でも(施工不良のリスクもあるので)不安。いろいろな補強方法を考えたが、結局単純に片持ち階段をGIVEUP。

片持ち階段の強度を確認中
揺れてダメぽ

引き続き1日1段づつ踏板を作成。クランプがいくらあっても足りない
ある程度たまったら、はみ出た接着剤を削り、木口をサンディング。そして塗装、乾燥させて裏を塗装・・・

結局t=4.5mmの鉄板を曲げ加工してもらって、補強材とすることにした。

補強材もさびないように塗装中
 やっと半分ほど踏板ができたので階段&補強材を設置してみる

揺れはほぼ収まった。

最終的に鉄パイプの柱を2か所くらい建てて、下からも支える予定。
まあこれくらいやれば、安全性は問題ないだろう。
手すりはまだ考え中。

補強材は踏板を介して連結なので、ちょっと弱い。
でも長い鉄板で作ると重くて一人で作業できないし、価格や配送も現実的ではなくなるので仕方ない。
黒い鉄板に打っているのは、筋交い金物用の建築ビス。引き抜き方向に力がかかるので、多めに打っている。
黒にシルバーのビスの見た目がちょっとマッドマックス風

2017年5月20日土曜日

断熱材貼り

嫁さんが断熱材貼りを手伝ってくれた。感謝、感謝。これで東西の壁は無事終了。
断熱材と断熱材の間は45角を置く。これが縦胴縁の下地になる。

ここは怖い。足場が細いし高い。
赤いエプロンがミスマッチ・・・

5月なのになぜダウンジャケット・・・
床下の断熱材も一応終了。
しかしドリフトピンやプレートの隙間が空いたままなので、こいつらがヒートブリッジになって外気温を柱や梁に伝え、そこから床や壁の合板に伝わる。

マジでドリフトピンが多い

そのうえプレートの隙間がいっぱい。ここはケイカル板か合板を張るだけなので冷気が伝わる。
グラスウールをスリットに詰めても、プレートまでほんの数センチしかないので効果は限定的だろう・・・
 秘密基地A棟は足の長いピロティなので冬は床がキンキンに冷え、エアコンは全然効果がないことがこの冬に証明された。B棟も床下の湿気を嫌って、基礎は3列並んだ形(ごく低いピロティ風)なので冬は相当寒そう。プレート&ドリフトピン工法でのヒートブリッジの問題(床下の外断熱が難しい)はどう解決するのが普通なのか?グラスウールをケイカル板の上にのせても室内の温度で床下が温まることは難しいので、個人的にはあまり意味がないと思う。ネットで調べると寒い地域のピロティ形式の住宅ではグラスウールを床下(ピロティの天井裏)に敷き、床下に床下用暖房器具を入れると床が冷えないらしい。でも床下暖房なんてしたら、メインテナンスが面倒だったり火事のリスクも怖い。それならぜったい床暖房のほうがいいと思う。

ちなみに2Fライトの直流電源アダプタがもう壊れた。はずれだったのか?取り換え作業中・・・

2017年5月12日金曜日

サッシとドア

 木造住宅用サッシとドアが搬入されたのでつける。
が、やはりここで問題
2F吹き抜け上の中央のサッシが足場の縦地と干渉して入らない。無理に入れようとすると「絶対に凹むからやめたほうがいい」と配達してくれたサッシ屋の兄ちゃんに言われた
ということでできた部分だけアップ

透明ガラスに変更してもらった吹き抜け上。真ん中は足場を修正してもらってから

まじ苦労した2Fベランダ用ドア枠。
ドアのつり込みは今度のサッシ搬入時に手伝ってもらおう・・・
でも足場が干渉してドアつり込みできないかも・・・

バスルーム
換気と採光はほしいが見えると困るし、防犯も考えごく小さな窓にした

1Fドア枠
関係ないが手の腱鞘炎がひどい。ジンジンして早朝覚醒した。眠れないのでブログ
をアップした。

断熱材あふれかえる

断熱材が納入されたが、部屋があふれかえっている
来週、嫁さんに手伝ってもらって断熱材を貼るためせっせと定尺に切る
3x6(910mmx1820mm)を4等分して積み上げる
そういえばブリューゲルのバベルの塔が来日しているらしい。見てみたいな・・・

切ったのは半分に満たない。まだこんなにある。